才木 良隆 山葡萄 / 網代編籠(中幅) ④/CH-14
5f13d42913a48b29f0b021ed 5f13d42913a48b29f0b021ed 5f13d42913a48b29f0b021ed 5f13d42913a48b29f0b021ed 5f13d42913a48b29f0b021ed 5f13d42913a48b29f0b021ed

才木 良隆 山葡萄 / 網代編籠(中幅) ④/CH-14

¥126,500 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

長野県、北アルプスの山々で育った山葡萄、 その蔓を活かして日本の職人、才木良隆さんによって生まれた籠です。 今までになかった中幅の樹皮でひとつひとつ丁寧に編まれています。個性も感じますし、規則性もあるのですっきりとした籠に仕上げられています。 沢山お使いいただき、艶が生まれるころに愛着が生まれます。 ぜひ育ててみてください。 *<樹皮の採取> 長野県、北アルプスの山を登り標高1200m付近、道なき道を進みたどり着いた木の中から、つくりてさん自ら樹皮を採取されます。他の木に絡みながら自生する特徴があり、誰よりも日当たりの良いところを求め高く成長します。 樹皮の採取期間は、1年の中でも主に雨季3週間が目安です。水を多く含んでいないと樹皮が取れず、普段はかたくあまり取れない為です。そのかたさゆえ、編みこむ作業にも力が必要となり男性のつくりてさんが多い籠となります。 *<2年の乾燥> 樹皮はすぐに使えるわけでなく、多くの水分を含むため、 自然乾燥で約2年もの月日を要します。 *<ひご作り> 乾燥に耐えた樹皮を幅、厚みを均一に切り分け、編んだ時にムラが出ないよう指で感触を確かめながら1本1本、厚みを削ります。本体、持ち手、フチと役割が違う為、其々の用途に合わせご準備されています。 *<編み> 網代編みは隙間が出ないよう、しっかりと目を詰めて(すこし縮む為)を繰り返し、本体→フチ→持ち手と仕上げてゆきます。 このように、採取からひご作りまでの準備期間がとても長く、手間の掛かるものです。また通常の樹皮と違い硬く編むための技術や経験も必要とされます。 優雅な自然の中で暮らした優しさ、 過酷な環境を経た逞しさ、 そして才木さんにより新たなものへと生まれ変わりました。 ぜひ長くご愛用頂けましたら幸いです。 craftman:才木良隆 外寸:約w 315×d195×h130(+持ちて高さ120) ㎜ 仕様:内部内布、大/小ポケット付 ※soldoutでご希望の場合、オーダーでつくることができることもございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。 ■送料:地域により異なります。 ¥770〜¥1.210(税込) ■ご購入¥13.200(税込)以上で送料無料 ※手作りの為、サイズはmm単位で異なります ※天然素材の為、木目や節は1点ずつ異なりますが木の個性としてお楽しみください