才木 良隆 山葡萄 縄文網代編籠 CH-02
5d3545f54c806402a5cd8850 5d3545f54c806402a5cd8850 5d3545f54c806402a5cd8850 5d3545f54c806402a5cd8850 5d3545f54c806402a5cd8850 5d3545f54c806402a5cd8850 5d3545f54c806402a5cd8850 5d3545f54c806402a5cd8850 5d3545f54c806402a5cd8850

才木 良隆 山葡萄 縄文網代編籠 CH-02

¥110,000 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

大小の樹皮を合わせて編まれた山葡萄籠です。 細やかな編み目の中に、蔓のフォルムをそのまま生かした樹皮がアクセントとなっており、降れると凹凸感を感じます。 山葡萄は直線ではなく、空に向かってうねりをあげるように成長するので、その姿を活かしながらデザインされ編まれています。 かたさのある山葡萄の樹皮はとても丈夫ですが、何かあれば作家さんによるメンテナンスも可能となります。ご遠慮なく楽しみながらお使いいただけましたら幸いです。 *<樹皮の採取> 標高1200m付近、道なき道を進みたどり着いた山にて、つくりてさん自ら樹皮を採取されます。他の木に絡みながら自生する特徴があり、誰よりも日当たりの良いところを求め高く成長します。 樹皮の採取期間は、1年の中でも主に雨季3週間が目安です。水を多く含んでいないと樹皮が取れず、普段はかたくあまり取れない為です。そのかたさゆえ、編みこむ作業にも力が必要となり男性のつくりてさんが多い籠となります。 *<2年の乾燥> 樹皮はすぐに使えるわけでなく、多くの水分を含むため、 自然乾燥で約2年もの月日を要します。 *<ひご作り> 乾燥に耐えた樹皮を幅、厚みを均一に切り分け、編んだ時にムラが出ないよう指で感触を確かめながら1本1本、厚みを削ります。本体、持ち手、フチと役割が違う為、其々の用途に合わせご準備されています。 *<編み> 網代編みは隙間が出ないよう、しっかりと目を詰めて(すこし縮む為)を繰り返し、本体→フチ→持ち手と仕上げてゆきます。 このように、採取からひご作りまでの準備期間がとても長く、手間の掛かるものです。また通常の樹皮と違い硬く編むための技術や経験を必要とされます。 優雅な自然の中で暮らした優しさ、 過酷な環境を経た逞しさ、 そして才木さんにより新たなものへと生まれ変わりました。 ぜひ長くご愛用頂けましたら幸いです。 craftman:才木良隆 (長野県) 外寸:w 330×d100×h205(+持ちて高さ120) ㎜ 仕様:内部内布、大/小ポケット付 ※soldoutでご希望の場合、オーダーでつくることができることもございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。 ■送料:地域により異なります。 ¥770〜¥1.210(税込) ■ご購入¥13.200(税込)以上で送料無料 ※手作りの為、サイズはmm単位で異なります ※天然素材の為、木目や節は1点ずつ異なりますが木の個性としてお楽しみください